HOME > きりゅうシネマ

きりゅうシネマとは

きりゅう映画祭では毎年の開催毎に制作者を募集し、桐生市・みどり市の魅力を伝える映像作品を制作してきました。



きりゅうシネマ(2019年)

『ファアスト』古郡功監督

 出演 藤崎卓也 他
元代理店の男の街の改革案と地元の人々のしがらみと忖度が対峙すると、一体どんな展開を生むのか。という舞台を思わせる台詞劇。
 


『リビングの女王』耳井啓明監督

出演 小野莉奈 瀬戸かほ 他
引きこもり生活を送る琴美は、姉である郁美の命令で、「ミスきりゅう」に出場させられることになってしまう。 
 



きりゅうシネマ(2018年)

『春』大森歩監督


出演:古川琴音 花王おさむ 加藤才紀子
じぃちゃんの家に居候をする、美大生のアミ。大人になるアミとは反対に、どんどんボケていき子供返りするじぃちゃん。やがて、二人の感受性が重なる。


『GOOD-BYE』畑井雄介監督


出演:須賀貴匡
男は死ぬ場所を求め、森に入っていく。森の中では静寂であるが故に、微かな物音でも気になってしまう。誰もいない後ろを何度も振り返る。そして、過去の自分を振り返る。死ぬことを決意して入ったはずの森が、男の決意を揺るがせる。この物語は、死ぬ場所を求めて彷徨う男が生きることに葛藤する、生と死のロードムービーである。


きりゅうシネマ(2017年)

『リクエスト・コンフュージョン』マキタ・カズオミ監督


高校2年生の小峰佳奈美は数日後に迫った同人誌即売会のために漫画を描いていた。
即売会当日。二次創作やBL系の漫画が多い中、オリジナルの格闘技物やヤンキー物を描いている佳奈美の漫画は全く売れず、行列が出来ているブースを悔しそうに見ている佳奈美。
すると、思いがけない人物を目撃する。同級生の妹尾健太郎、通称“狂犬”と呼ばれている不良だった。
翌日。健太郎から呼び出された佳奈美はある相談をされる。その相談とは…。
主なロケ地:桐生第一高等学校、ココトモ

『JKエレジー』松上元太監督


桐生市に住む高校3年生の梅田ココア。成績優秀だが、ギャンブル狂の父とニートの兄のせいで家庭は貧しく、将来に希望が見出せないでいる。そんなココアにはある秘密があった。兄の友人のカズオに頼み込まれ「クラッシュビデオ」と呼ばれる怪しげなビデオに出演しているのだ。
ある時、大学に奨学金制度があることを知りココアは進学を目指すことに。勉強に励む毎日、目標が生まれたことで充実した日々が始まった。そんな時、校内にビデオ出演の噂が広まり―。
主なロケ地:間ノ島団地、桐生市立商業高等学校



きりゅうシネマ(2016年)

『エクラド ーあの空の向こうにー』加藤大志監督


東京から桐生へと越してきた太陽。数年ぶりに顔を合わせた父親との間には大きな溝がある。 「桐生には龍がいる」そう言い切る父の話はいつも嘘のようだ。 そんなある日、同級生の太一と共に父から聞いた龍を探すため山へと入っていく。
 主なロケ地:あずま小学校、シャロムの森


『堕ちる』村山和也監督


無口で真面目な熟練の織物職人耕平が、ふとしたきっかけでローカル地下アイドル「めめたん」にハマってしまう。彼女のために衣装を作ることになり、新たな分野で奮闘する耕平。 職人の一途な想いは、彼女に届くのか?
主なロケ地:後藤織物、ジョイタウン広場



きりゅうシネマ(2015年)

『HERO SHOW』近藤巧監督


舞台は桐生が岡遊園地。お客さんが全く入らないのに低予算のヒーローショーを続ける主人公英雄。夏のある日、そんな桐生が岡遊園地に悪の秘密結社が世界征服のために攻め込んでくることを知る。 しかし、遊園地の集客アップが出来るかもしれないと英雄と遊園地の従業員たちは悪の秘密結社との決戦当日をイベントとして利用しようと計画する。世界が滅ぶかもしれないという現実から目を逸らし、英雄と遊園地の従業員たちは桐生市の人達を巻き込みながら、桐生のご当地ヒーロー「ジュバン」をパワーアップしていく。 集客アップの為にイベントを成功させたい遊園地の従業員たちと、世界征服を企む悪の秘密結社。両者の思惑はすれ違ったまま決戦当日を迎える … 。
 主なロケ地:桐生が岡遊園地、桐生川遊歩道


 『わたしのまち』丸山隆監督


みどり市で無邪気に過ごす 14 才の少女の初恋。
都会の生活にただただすり減ってゆく 25 才の OL 。
目標を無くし実家へ戻ることを決めた 32 才の女性。
この映画は同じ町で生まれた年齢の違う 3 人の女性が織りなす群像劇である。
主なロケ地:大間々中学校、上神梅駅、草木ドライブイン



きりゅうシネマ(2014年)

『ひもかわラプソディ』中村佳代監督


「せっかくほんとうの君が戻ってきたのに高飛びか。さよならだ。」「うん、さよならだ。」 男は最高のひもかわうどんを作らねばならなかった。 そのために風の吹く街桐生に帰ってきたのだ。でもグルメ映画ぢゃない! 桐生出身の監督・中村佳代が作り出した桐生出身の男の物語。ほぼオール桐生ロケ!
主なロケ地:桐生駅、桐生が岡動物園


『KI・RYU』川上信也監督


群馬県桐生市の人々の間で龍を目撃したという情報が次々と寄せられる。
群馬大准教授の吉田マリは市民からの依頼を受け、なぜ龍が現れたのかリサーチを始める。
桐生の人々と龍の間には実は深い関係性があった … 。
主なロケ地:群馬大学理工学部、桐生天満宮


 『名無しの幽子』齋藤雄基監督


実家に帰省した主人公、弘幸の家に突如現れた少女の正体とは … 。
少女と弘幸の交流を通じて、弘幸の隠された過去が姿を現す。
桐生市・みどり市の夏を切り取った、心温まる物語。
主なロケ地:ながめ余興場、境野水処理センター屋上運動公園


きりゅうシネマ(2013年)

『男爵花嫁』たじまなおこ監督


武志がつれて帰ってき来た婚約者は、なんと! 15 年ぶりにヨーロッパから桐生へ帰郷した武志。 ヨーロッパの美女を連れて帰ってくると思い込んでいた家族の意と反して、武志が連れて帰ってきたのは …
主なロケ地:岡直三郎商店、水沼駅温泉センター

『ある夜』深澤尚徳監督


62 歳の男性「高橋博司」は、妻の「さち子」を 5 年前に亡くして依頼、桐生市で 1 人暮らしを続けている。 妻の死後、博司は、息子ともうまく付き合うことができずに、 1 人きりの生活を送っていた。 そんなある晩、博司が、いつものように 1 人で晩ごはんを食べていると、突然、博司の影が不自然に動き始める。
主なロケ地:小島第一マンション、新川公園


きりゅうシネマ(2012年)

『桐生人』Yuki Saito監督


 群馬県桐生市で代々続く織物工場を経営している哲郎は、生まれてこの方、町から外に出たことがなかった。 しかし、娘の結婚式の前夜、哲郎は信じられない事実を知る。 変わらないことを美学として世界の中心で生きてきた頑固オヤジが、娘の結婚式を機に新たな一歩を踏み出す。
主なロケ地:後藤織物、錦町アーケード通り

『京太の放課後』大川五月監督

 
桐生市に住む 10 歳の少年、京太はシングルマザーの絹子とふたり暮らし。 彼には手放せない 2 つのアイテムがある。それは、使い古した英単語帳と防災頭巾。 そんなある日、京太の学校に、震災以来本国イギリスに帰ってしまっていた英語教師ティムが戻ってくる。

『水の足跡』金子雅和監督

 
小中大滝桂戸の不動滝黒坂石川ほか山間の駅に、動物写真を撮るために降りたケイ。 3 日前その山で遭難した兄妹がいることを知り、直ぐに帰るつもりでいたが、点在する野生動物の足跡を辿るうちに、山奥に入ってしまう。  滝の前でシャッターを切った瞬間、目の前に現れたのは動物ではなく、二人の男女だった・・・・ 夏の自然の中、静かに記憶された交流の物語。


きりゅうシネマ(2011年)

『また、あした』監督:近藤 和彦

主なロケ地:伊東屋珈琲
人に服を作ることで、普段とは違う気持ちになってもらうことに喜びを感じる少女・ハナ。変わることを恐れている象の飼育係・忠志のカーディガンをハナがリメイクしてしまったことで予期せぬファンタジックな再開が … 。


『蒼い手』監督:中江 和仁

主なロケ地:織物参考館 紫(ゆかり)、高津戸橋
3歳の息子を連れ、法事のために 10 年ぶりに実家に戻った由樹子。
藍染を生業とする実家では、父も弟も手が青く染まっている。
突然帰ってきた娘につらく冷たくあたる両親に由樹子は帰ってきたことを後悔し始めるが、実家に泊まる羽目に。眠れない由樹子は、実家とは自分にとって何なのかを問い始める。


『桐生の風』監督:栗城 弘一郎

主なロケ地:有隣館、水道山
夏祭り「八木節ダンス大会」で優勝を狙う結、斬新なダンスを生み出そうと結を手伝う幼馴染の真哉と清正。
新しい八木節の創作に力を合わすが、そんな折、同じ街で共に育ってきた 3 人に分岐の時が訪れる。
3 人の回りを吹き去る桐生の風は、それぞれを想い出の 1 ページと変えて行く … 。


『MIRROR a Documentary film of UNDERCOVER』監督:永戸 鉄也

桐生出身である UNDERCOVER デザイナー、高橋氏の仕事を追ったドキュメンタリーフィルム。パリコレまでの 3 カ月間を追う。使用される洋服は桐生の生地や刺繍も用いているので、市内の工場の中なども含め撮影された。